日国友の会

チベットご【―語】

読者カード 用例 2014年04月03日 公開

2013年10月03日 古書人さん投稿

用例:西紀一八二〇年マジァール人の起原を探らんとして東洋に旅行し萬苦を排してチベットに達してチベット語を研究しカルカッタに出でチベット語の文典並に字書を編纂せり。
『外国地名人名辞典 全』 1903年5月10日 阪本健一
語釈:〔名〕シナ-チベット語族チベット-ビルマ語派に属する言語。六世紀から七世紀にかけて北インドで使用されてたインド系文字をもとに形成されたチベット文字で表記される。チベット高原とその周辺、四川・青海・甘粛の各省、ブータン、シッキム、ネパール、カシミールに北東部などで話される。なお、ブータン王国の標準語は、チベット語南部方言がもとになっているが公式には「ゾンカ語」と呼ばれる。古いチベット語文献は仏器うょ研究にとって重要で開くる。

コメント:遡ります

編集部:第二版では、用例を添えることができませんでした。

著書・作品名:外国地名人名辞典 全

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1903年5月10日

著者・作者:阪本健一

掲載ページなど:118ページ

発行元:寶文館