じだいてき【時代的】
読者カード 用例 2014年04月03日 公開
| 用例: | 野趣の掬すべきところも、時代的(じだいてき)に古いだけに松前追分節などよりも遥かに原始味をもってゐるのです。 |
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| 『趣味の旅 民謡をたづねて』 1926年10月10日 松川二郎 | |
| 語釈: | 〔形動〕(1)物事の推移を時間の順序からとらえるさま。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:第2版では、龍胆寺雄『アパアトの女たちと僕と』(1928)からの例が早いのですが、さらに、2年さかのぼることになります。
著書・作品名:趣味の旅 民謡をたづねて
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1926年10月10日
著者・作者:松川二郎
掲載ページなど:162ページ
発行元:博文館
