かなやまおどり【金山踊】
読者カード 用例 2014年04月03日 公開
| 用例: | 「からめ節」は南部森岡の名物で、庄内の「おばこ」と併せて東北地方を代表する二大民謡と称してよい。その舞踊を「金山踊(かなやまをどり)」といふ。 |
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| 『趣味の旅 民謡をたづねて』 1926年10月10日 松川二郎 | |
| 語釈: | 〔名〕岩手県盛岡を中心に、南部地方一帯に行なわれる踊り。笊(ざる)を持って、鉱石精選のさまを真似るもの。もと南部領の秋田県鹿角地方の鉱山からおこるという。鉱山踊り。からめ節。 |
コメント:僅かですが遡ります
編集部:2009年9月1日付けで、松川二郎『大日本百科全集 名勝温泉案内』(1927)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、1年さかのぼることになります。
著書・作品名:趣味の旅 民謡をたづねて
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1926年10月10日
著者・作者:松川二郎
掲載ページなど:150ページ
発行元:博文館
