いしわりざくら【石割桜】
読者カード 用例 2014年04月03日 公開
| 用例: | 城址の一端にして中津川に臨める岩手公園、地方裁判所構内の石割櫻(いしわりざくら)、北部報恩寺の五百羅漢、見真大師自作の蓮冠真影のある本誓寺、 |
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| 『趣味の旅 民謡をたづねて』 1926年10月10日 松川二郎 | |
| 語釈: | 岩手県盛岡市盛岡地方裁判所構内にあるヒガンザクラの一種。大きなカコウ岩の中央の割れ目から生え、高さ五メートル、幹の周囲二・七メートルに育ったもの。国指定天然記念物。〔『日本国語大辞典』@JapanKnowledgeより〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、石川啄木『葬列』(1906)からの例が添えられていますね。
著書・作品名:趣味の旅 民謡をたづねて
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1926年10月10日
著者・作者:松川二郎
掲載ページなど:149ページ
発行元:博文館
