日国友の会

たこ【多古】

読者カード 項目 2014年03月25日 公開

2013年09月28日 古書人さん投稿

用例:例へば一の宮、茂原、東金、八日市場(やうかいちば)、多古(たこ)、飯岡、彼の邊一圓には今日も尚ほ行はれつゝある。
『趣味の旅 民謡をたづねて』 1926年10月10日 松川二郎
語釈:千葉県北東部、下総(しもうさ)台地上に位置する香取(かとり)郡にある町。1891年(明治24)町制施行。1951年(昭和26)東條(とうじょう)村、54年久賀(くが)、中、常磐(ときわ)の3村と合併。町名はかつて湖沼が多かったことに由来するとか、農民の意の田子、多胡(たこ)などが転じたともいわれる。町内を南北に栗山(くりやま)川と多古橋川が流れ、いずれも両総(りょうそう)用水に通じる。国道296号が走り、成田国際空港と九十九里(くじゅうくり)とを結ぶ。<以下略>〔『日本大百科全書』@JapanKnowledgeより〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:趣味の旅 民謡をたづねて

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1926年10月10日

著者・作者:松川二郎

掲載ページなど:43ページ

発行元:博文館