たこ【多古】
読者カード 項目 2014年03月25日 公開
| 用例: | 例へば一の宮、茂原、東金、八日市場(やうかいちば)、多古(たこ)、飯岡、彼の邊一圓には今日も尚ほ行はれつゝある。 |
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| 『趣味の旅 民謡をたづねて』 1926年10月10日 松川二郎 | |
| 語釈: | 千葉県北東部、下総(しもうさ)台地上に位置する香取(かとり)郡にある町。1891年(明治24)町制施行。1951年(昭和26)東條(とうじょう)村、54年久賀(くが)、中、常磐(ときわ)の3村と合併。町名はかつて湖沼が多かったことに由来するとか、農民の意の田子、多胡(たこ)などが転じたともいわれる。町内を南北に栗山(くりやま)川と多古橋川が流れ、いずれも両総(りょうそう)用水に通じる。国道296号が走り、成田国際空港と九十九里(くじゅうくり)とを結ぶ。<以下略>〔『日本大百科全書』@JapanKnowledgeより〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:趣味の旅 民謡をたづねて
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1926年10月10日
著者・作者:松川二郎
掲載ページなど:43ページ
発行元:博文館
