日国友の会

おおぐすやま【大楠山】

読者カード 項目 2014年03月25日 公開

2013年09月28日 古書人さん投稿

用例:之れより尚も三浦西街道に沿ひ一里余を南して中西浦村字秋谷に至れば大楠山あり一に秋名の山と称へ海抜七百二十五尺、三浦半島第一の高山とす、
『東京を中心として名蹟勝地 一日の遊覧』 1919年8月5日 著作兼発行者 野田文六
語釈:神奈川県横須賀(よこすか)市のほぼ中央部にあり、三浦半島の最高峰。標高241メートル。三浦半島の中央からやや西寄りを北西―南東方向に走る地塁性山地(大楠山地)の主峰で、全山がスダジイ、クヌギ、コナラなどの二次林の緑一色に覆われ、野鳥も群棲(ぐんせい)している。<以下略>〔『日本大百科全書』@JapanKnowledgeより〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:東京を中心として名蹟勝地 一日の遊覧

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1919年8月5日

著者・作者:著作兼発行者 野田文六

掲載ページなど:176ページ

発行元:著作兼発行者 野田文六