ツェティニェ
読者カード 項目 2014年03月25日 公開
| 用例: | Cetinye(地)チェチニエ |
|---|---|
| 『外国地名人名辞典 全』 1903年5月10日 阪本健一 | |
| 語釈: | モンテネグロ南部の都市。ロブチェン山の麓、標高680メートルの高地に位置する。15世紀、オスマン帝国の侵攻から逃れたツルノイェビッチ王朝のイバンが修道院を創設し、首都とした。以降、現在に至るまでモンテネグロの憲法上の首都であり、宗教的、文化的中心地。15世紀創設のツェティニェ修道院、モンテネグロ国王ニコラ1世の宮殿だったモンテネグロ国立博物館のほか、近代のモンテネグロ王国の名残で旧庁舎やヨーロッパ各国の旧在外公館などがある。〔『デジタル大辞泉』@JapanKnowledgeより〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:外国地名人名辞典 全
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1903年5月10日
著者・作者:阪本健一
掲載ページなど:98ページ
発行元:寶文館
