日国友の会

いちはら【市原】

読者カード 用例 2014年03月07日 公開

2013年09月24日 古書人さん投稿

用例:下総では船橋町の郊外西海津、印旛沼(いんばぬま)の水神の渡附近にある公津村船形、上総では往時国府の在った市原村(いちはらむら)字市原など、
『趣味の旅 民謡をたづねて』 1926年10月10日 松川二郎
語釈:(二)千葉県中西部の地名。古代、上総国の国府・国分寺が置かれた。木更津街道の旧宿場町。東京湾の埋立てとともに京葉工業地帯の都市として発展。昭和三八年(一九六三)以降、市原市に編入され、同四二年に消滅。

コメント:解釈2の初事例です

編集部:第2版では、このブランチに用例が入りませんでした。

著書・作品名:趣味の旅 民謡をたづねて

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1926年10月10日

著者・作者:松川二郎

掲載ページなど:34ページ

発行元:博文館