じほう【寺宝】
読者カード 用例 2014年03月07日 公開
| 用例: | 小栗堂は其東方にありて小栗満重の像を安んじ、寺寶として後醍醐天皇灌頂の画像、尊親上人画像、一遍上人絵詞傳及び満重の愛馬なりし鬼鹿毛の轡、照手姫の愛玩せし古銭等を蔵せり。 |
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| 『東京を中心として名蹟勝地 一日の遊覧』 1919年8月5日 著作兼発行者 野田文六 | |
| 語釈: | 〔名〕寺の宝。 |
コメント:僅かですが遡ります
編集部:第2版では、矢田挿雲『江戸から東京へ』(1921)からの例が早いのですが、さらに、2年さかのぼることになります。
著書・作品名:東京を中心として名蹟勝地 一日の遊覧
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1919年8月5日
著者・作者:著作兼発行者 野田文六
掲載ページなど:130ページ
発行元:著作兼発行者 野田文六
