日国友の会

かとりじんぐう【香取神宮】

読者カード 用例 2014年03月07日 公開

2013年09月23日 古書人さん投稿

用例:稲荷山の黒い森は、香取神宮(かとりじんぐう)の櫻の馬場から遥かに望見せられるが、
『趣味の旅 民謡をたづねて』 1926年10月10日 松川二郎
語釈:千葉県佐原市香取にある神社。旧官幣大社。祭神は経津主神(ふつぬしのかみ)。神武天皇の時の創建と伝えられる。古くから鹿島神宮とともに武神としてあがめられた。藤原氏の氏神となり、春日神社に合わせてまつられた。宝物の海獣葡萄鏡は国宝。下総国一の宮。香取大明神。

コメント:僅かですが遡ります

編集部:2009年6月11日付けで、松川二郎『大日本百科全集 名勝温泉案内』(1927)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、1年さかのぼることになります。

著書・作品名:趣味の旅 民謡をたづねて

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1926年10月10日

著者・作者:松川二郎

掲載ページなど:20ページ

発行元:博文館