日国友の会

すっぽんに【鼈煮】

読者カード 用例 2014年03月07日 公開

2013年09月23日 古書人さん投稿

用例:角菱ではよく鯰をつかふが、その料理は、スッポン煮(に)でなく、一旦白焼きにしておいて煮るやうである。
『趣味の旅 民謡をたづねて』 1926年10月10日 松川二郎
語釈:〔名〕(1)スッポンを煮たもの。

コメント:遡ります

編集部:第2版では、楽満斎太郎『日本料理通』(1930)からの例が添えられていますが、さらに、4年さかのぼることになります。

著書・作品名:趣味の旅 民謡をたづねて

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1926年10月10日

著者・作者:松川二郎

掲載ページなど:20ページ

発行元:博文館