すっぽんに【鼈煮】
読者カード 用例 2014年03月07日 公開
| 用例: | 角菱ではよく鯰をつかふが、その料理は、スッポン煮(に)でなく、一旦白焼きにしておいて煮るやうである。 |
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| 『趣味の旅 民謡をたづねて』 1926年10月10日 松川二郎 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)スッポンを煮たもの。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、楽満斎太郎『日本料理通』(1930)からの例が添えられていますが、さらに、4年さかのぼることになります。
著書・作品名:趣味の旅 民謡をたづねて
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1926年10月10日
著者・作者:松川二郎
掲載ページなど:20ページ
発行元:博文館
