日国友の会

ベラサグン

読者カード 項目 2014年02月26日 公開

2013年09月17日 古書人さん投稿

用例:Belasagun(Gubalik)(地)ベラサグン(グバリク)
『外国地名人名辞典 全』 1903年5月10日 阪本健一
語釈:(Balasagun)中央アジアのチュー川上流域にあった都市。現在のキルギス共和国北部の町トクマク付近。10世紀から13世紀にかけて、カルルク、カラハン朝、カラキタイ(西遼)の中心都市となり、耶律大石の時代に都が置かれた。13世紀にモンゴル帝国に支配され、14世紀中に衰退した。11世紀初頭に建造された尖塔、ブラナの塔が現在も残っている。〔『デジタル大辞泉』@JapanKnowledge〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:外国地名人名辞典 全

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1903年5月10日

著者・作者:阪本健一

掲載ページなど:55ページ

発行元:寶文館