ちょうちょうはっし【丁丁発矢・打打発止】
読者カード 用例 2013年10月09日 公開
| 用例: | 木の上に身を固め。腰なる斧を脱出して。丁々(ちやう/\)はつしと斫程に。 |
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| 『三七全伝南柯夢』 1808年 曲亭馬琴 | |
| 語釈: | 〔副〕(多く「と」を伴って用いる)(1)激しい音をたてて、互いに打ち合うさまを表わす語。 |
コメント:http://digital.staatsbibliothek-berlin.de/dms/werkansicht/?PPN=PPN3343669253&PHYSID=PHYS_0052一人で木の枝を切る場面なので、語釈とは若干ずれます。
編集部:第2版では、人情本『明烏後正夢』(1821-24)からの例が早いのですが、さらに、16年さかのぼることになります。
著書・作品名:三七全伝南柯夢
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1808年
著者・作者:曲亭馬琴
掲載ページなど:巻之一22丁裏
発行元:須原屋市兵衛
