さてい【茶亭】
読者カード 用例 2014年02月26日 公開
| 用例: | 門前の茶亭(さてい)に名物の櫻餅を売る。 |
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| 『東京を中心として名蹟勝地 一日の遊覧』 1919年8月5日 著作兼発行者 野田文六 | |
| 語釈: | 〔名〕道ばたにあって人を休ませ、茶菓などを接待する休憩所。かけ茶屋。茶店(ちゃみせ・さてん)。ちゃてい。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、仮名垣魯文『西洋道中膝栗毛』(1870-76)からの例が添えられています。
著書・作品名:東京を中心として名蹟勝地 一日の遊覧
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1919年8月5日
著者・作者:著作兼発行者 野田文六
掲載ページなど:10ページ
発行元:著作兼発行者 野田文六
