日国友の会

たまがわでんしゃ【玉川電車】

読者カード 用例 2014年02月19日 公開

2013年09月14日 古書人さん投稿

用例:玉川電車
『東京を中心として名蹟勝地 一日の遊覧』 1919年8月5日 著作兼発行者 野田文六
語釈:明治四〇年(一九〇七)、東京の渋谷から二子玉川までの間に開設された私営鉄道。昭和四四年(一九六九)廃止。のち、同路線の地下を東急新玉川線が走る。たまでん。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、寺田寅彦『写生紀行』(1922)からの例が添えられていますが、さらに、3年さかのぼることになります。

著書・作品名:東京を中心として名蹟勝地 一日の遊覧

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1919年8月5日

著者・作者:著作兼発行者 野田文六

掲載ページなど:4ページ

発行元:著作兼発行者 野田文六