日国友の会

アトス

読者カード 項目 2014年02月10日 公開

2013年09月10日 古書人さん投稿

用例:Athos(地)アトス北緯四〇、一〇、東経二四、一五、トルコ領サロニカ半島の最北のものゝ南端に峙つ山にして高さ六七八〇呎あり、
『外国地名人名辞典 全』 1903年5月10日 阪本健一
語釈:(Athos)ギリシャ北部、マケドニア地方南部のハルキディキ半島先端部にある半島。古代名アクティ半島。ギリシャ語でアギオンオロス(聖なる山)とも呼ばれる、東方正教会の聖地アトス山がある。半島の根元にあるイエリッソス、ウラノポリスなどの町がアトス山への観光拠点になっている。〔『デジタル大辞泉』@JapanKnowledge「アトス半島」より〕

コメント:

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:外国地名人名辞典 全

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1903年5月10日

著者・作者:阪本健一

掲載ページなど:37ページ

発行元:寶文館