日国友の会

アミアン

読者カード 用例 2014年02月10日 公開

2013年09月05日 古書人さん投稿

用例:Amiens(地)アミアン北緯四九、五〇、東経二、一五、フランスの北部ソム河畔にあるピカルヂー州の旧都会にして、
『外国地名人名辞典 全』 1903年5月10日 阪本健一
語釈:フランス北東部、ソンム県の都市。ソンム川沿いにあり、同県の県都。古代ローマの時代からピカルディー地方の中心地。1802年、ナポレオン戦争中に英仏間の講和条約が結ばれた地として知られる(アミアンの和約)。18世紀から19世紀にかけて繊維産業が発展、現在も諸工業が盛ん。第一次、第二次世界大戦で大きな被害を受けたが、同国屈指のゴシック聖堂であるアミアン大聖堂は破壊を免れた。〔『デジタル大辞泉』@JapanKnowledgeより〕

コメント:取り敢えず

編集部:2010年11月21日付けで『昭和10年改訂 戦史教程』(1935)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、32年さかのぼることになります。

著書・作品名:外国地名人名辞典 全

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1903年5月10日

著者・作者:阪本健一

掲載ページなど:20ページ

発行元:寶文館