日国友の会

いりゅう【遺留】

読者カード 用例 2014年02月03日 公開

2013年09月02日 古書人さん投稿

用例:此ノ如キ症ハ混濁ヲ遺留スルコト更ニ甚シ
『須准氏眼科必携 四』 1876年8月19日 日耳曼須准氏原撰
語釈:〔名〕(2)あとまで影響が残ること。

コメント:解釈2の事例で遡ります

編集部:第2版では、細井和喜蔵『女工哀史』(1925)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、49年さかのぼることになります。

著書・作品名:須准氏眼科必携 四

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1876年8月19日

著者・作者:日耳曼須准氏原撰

掲載ページなど:6ページ

発行元:阪井氏蔵版