みやつくち【身八口】
読者カード 用例 2014年02月03日 公開
| 用例: | 薄物は箆の跡が大変目立つもの故、袖付や身八(みやつ)ツ口(くち)の箆が、脇縫の箆から中へはいらない様につける。 |
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| 『家庭百科重宝辞典』 1933年 婦女界社 編 | |
| 語釈: | 〔名〕和服の身頃の脇明(わきあけ)。袖付の下。脇縫の上部の開いている部分。やつくち。みやつ。 |
コメント:遡ります
編集部:2005年11月15日付けで、ぽんちさんに、有吉佐和子『香華』(1962)からの例をご紹介いただいていますので、さらに、29年さかのぼることになります。
著書・作品名:家庭百科重宝辞典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1933年
著者・作者:婦女界社 編
掲載ページなど:92ページ
発行元:婦女界社
