たんい【単位】
読者カード 用例 2014年01月23日 公開
| 用例: | 二 第三、第四ニ於テ教育単位ノ長タル中隊長ハ自己中隊ノ馬術教育ニ就キテハ全幅ノ責任ヲ有スルハ勿論 |
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| 『改正馬術教範研究録』 1914年6月5日 発行兼印刷者 前田岩太郎 | |
| 語釈: | 〔名〕(5)卒業などの資格を算定するために用いられる学課履修計算の基準。昭和二二年(一九四七)以降の学制下で、高等学校では一学年に三五単位時間の授業を一単位とし、大学では一五時間から三〇時間までの範囲で大学が定める時間の授業を一単位とする。 |
コメント:解釈5の事例で遡ります
編集部:第2版では、阿川弘之『春の城』(1952)からの例が添えられていますが、さらに、38年さかのぼることになります。
著書・作品名:改正馬術教範研究録
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1914年6月5日
著者・作者:発行兼印刷者 前田岩太郎
掲載ページなど:5ページ
発行元:干城堂
