日国友の会

まるぼし【丸干】

読者カード 用例 2014年01月15日 公開

2013年08月25日 古書人さん投稿

用例:目刺、味醂干(末廣鰯)丸干(まるぼし)、粟漬、卯(う)の花漬(はなづけ)、田作(たつくり)(ゴマメ)、サーディン等の貯蔵食品となり、
『家庭百科重宝辞典』 1933年 婦女界社 編
語釈:〔名〕(2)イワシ・シシャモ・トビウオなどを姿のまま干したもの。

コメント:解釈2の事例で遡ります

編集部:2006年3月3日付けで、ぽんちさんに、横光利一『紋章』(1934)からの例をご紹介いただいていますが、さらに1年さかのぼることになります。

著書・作品名:家庭百科重宝辞典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1933年

著者・作者:婦女界社 編

掲載ページなど:72ページ

発行元:婦女界社