にがうるか【苦[魚逐][魚夷]】
読者カード 項目 2014年01月15日 公開
| 用例: | 鮎のハラワタの塩辛は「苦うるか」といひ、ハララゴの塩辛は「子うるか」といふ。 |
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| 『家庭百科重宝辞典』 1933年 婦女界社 編 | |
| 語釈: | 〔名〕アユの内臓で作った塩辛。しぶうるか。《季・秋》 |
コメント:取り敢えず。「たべもの語源辞典」(東京堂出版)の「しおから」の項目にも詳しい説明があります
編集部:第2版では、『日葡辞書』と狂歌『鼻笛集』(1663)からの例が添えられています。
著書・作品名:家庭百科重宝辞典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1933年
著者・作者:婦女界社 編
掲載ページなど:27ページ
発行元:婦女界社
