ぶんけん【分見・分間】
読者カード 用例 2013年09月24日 公開
| 用例: | 往昔より大概の撰図多々なりといへとも分間細々たるもなし |
|---|---|
| 『東海道分間絵図・序』 1690年 遠近道印 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)土地の高低・遠近・距離などを測量すること。また、それらを記した図。地図。 |
コメント:http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1287733/2
編集部:第2版では、浄瑠璃『百合稚高麗軍記』(1742)から「分見」の確例が添えられていますが、さらに、52年さかのぼることになります。
著書・作品名:東海道分間絵図・序
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1690年
著者・作者:遠近道印
掲載ページなど:第1帖2丁表
発行元:板木屋七郎兵衛
