日国友の会

ぶんけん【分見・分間】

読者カード 用例 2013年09月24日 公開

2013年08月15日 佐藤さん投稿

用例:往昔より大概の撰図多々なりといへとも分間細々たるもなし
『東海道分間絵図・序』 1690年 遠近道印
語釈:〔名〕(1)土地の高低・遠近・距離などを測量すること。また、それらを記した図。地図。

コメント:http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1287733/2

編集部:第2版では、浄瑠璃『百合稚高麗軍記』(1742)から「分見」の確例が添えられていますが、さらに、52年さかのぼることになります。

著書・作品名:東海道分間絵図・序

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1690年

著者・作者:遠近道印

掲載ページなど:第1帖2丁表

発行元:板木屋七郎兵衛