いぶしぎん【燻銀】
読者カード 用例 2013年12月18日 公開
| 用例: | 金脚に珊瑚玉相変らずの流行なれども、いぶし銀(ぎん)に白瑪瑙面白し、 |
|---|---|
| 『雑報(文藝倶楽部(第五編)より)』 1895年8月20日 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)いぶしをかけた銀。表面が濃い灰色になる。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:第2版では、森田草平『煤煙』(1909)からの例が早いのですが、さらに、14年さかのぼることになります。
著書・作品名:雑報(文藝倶楽部(第五編)より)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1895年8月20日
著者・作者:
掲載ページなど:240ページ
発行元:博文館
