日国友の会

パナマ

読者カード 用例 2013年12月18日 公開

2013年08月02日 古書人さん投稿

用例:紳士向 例に依りて舶来のパナマ形、編み出し縫目なくして幾度も洗濯の利くもの多く行はる、
『雑報(文藝倶楽部(第五編)より)』 1895年8月20日
語釈:(二)〔名〕(2)「パナマぼう(─帽)」の略。

コメント:解釈2の2の初事例です

編集部:第2版では、平出鏗二郎『東京風俗志』(1899-1902)からの例が早いのですが、さらに、7年さかのぼることになります。

著書・作品名:雑報(文藝倶楽部(第五編)より)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1895年8月20日

著者・作者:

掲載ページなど:239ページ

発行元:博文館