日国友の会

ノバヤゼムリャ

読者カード 用例 2013年12月18日 公開

2013年07月30日 古書人さん投稿

用例:西暦一千五百五十三年にヰルービー(Hugh Willonghby)其他の者を遣はせしに氏はノバヤ、ゼムリャ(Novaia Zemlia)迄進みしも其先は海面凍りて進む事を得ず止むなく帰りたりしに季節既に迫まりてコラ半島(はんたう)(KOla)に冬ごもりをなす事となりぬ、
『北極探検団 前編』 1911年8月13日 日下部四郎太
語釈:(Novaja Zjemlja ロシア語で「新しい土地」の意)ロシア北部、北極海の島。狭い海峡によって南・北二島に分かれ、バレンツ海とカーラ海を隔てる。面積八万二六〇〇平方キロメートル。

コメント:遡ります

編集部:第2版では、用例が入りませんでした。

著書・作品名:北極探検団 前編

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1911年8月13日

著者・作者:日下部四郎太

掲載ページなど:8ページ

発行元:博文館