いちばんきしゃ【一番汽車】
読者カード 項目 2013年12月18日 公開
| 用例: | 六日には五時の一番汽車(いちばんきしゃ)に間に合せ、車上にて以下次号の夢を結び、岡崎(をかざき)あたりにて日色麗に、暖気も急に催したれば、 |
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| 『雑録(文藝倶楽部(第五編)より)』 1895年8月20日 謫天情仙 | |
| 語釈: | 〔名〕その日の運行の最初の汽車。始発の汽車。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、『風俗画報-一六六号』(1898)からの例が早いのですが、さらに、3年さかのぼることになります。
著書・作品名:雑録(文藝倶楽部(第五編)より)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1895年8月20日
著者・作者:謫天情仙
掲載ページなど:205ページ
発行元:博文館
