日国友の会

もとみや【本宮】

読者カード 用例 2013年12月18日 公開

2013年07月23日 古書人さん投稿

用例:最後に水蔭の小説をも憶ひ起し、若宮より本宮(もとみや)を拝観して、一語以て之を評すれバ、
『雑録(文藝倶楽部(第五編)より)』 1895年8月20日 謫天情仙
語釈:(一)〔名〕祭神の鎮座している社。別宮、奥宮に対して主神が鎮まっている根本の社。本社。ほんぐう。

コメント:解釈1の事例で遡ります

編集部:2009年2月19日付けで、ぽんちさんに、松本清張『天才画の女』(1979)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、84年さかのぼることになります。

著書・作品名:雑録(文藝倶楽部(第五編)より)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1895年8月20日

著者・作者:謫天情仙

掲載ページなど:203ページ

発行元:博文館