日国友の会

なにはさておき

読者カード 用例 2013年12月10日 公開

2013年07月20日 古書人さん投稿

用例:何(なに)は偖置(さてお)き東山の花を見物せでは相済むまじ、
『雑録(文藝倶楽部(第五編)より)』 1895年8月20日 謫天情仙
語釈:他のことは別にして。さしあたって。とりあえず。

コメント:遡ります

編集部:第2版では、福沢諭吉『福翁自伝』(1899)からの例が早いのですが、さらに、4年さかのぼることになります。

著書・作品名:雑録(文藝倶楽部(第五編)より)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1895年8月20日

著者・作者:謫天情仙

掲載ページなど:198ページ

発行元:博文館