なかのしま【中之島】
読者カード 用例 2013年12月10日 公開
| 用例: | 大阪の美は中(なか)の島(しま)にあり、南と北の両新地より繰出す艶色は、水の滴る如く、 |
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| 『雑録(文藝倶楽部(第五編)より)』 1895年8月20日 乙羽庵主 | |
| 語釈: | 大阪市北区、淀川下流の堂島川と土佐堀川にはさまれる中州。また、その大部分を占める地名。江戸時代は諸藩の蔵屋敷が建ち並び、堂島川北岸の堂島とともに全国的な経済の中心となった。現在は大阪市の都心部を形成する。市役所、府立図書館、日本銀行支店、大阪国際会議場、中之島公園などがある。 |
コメント:大阪の中之島の事例で、遡ります
編集部:2008年11月6日付けで、『文藝倶楽部 旅之友』(第4巻第8編臨時増刊、1898)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、3年さかのぼることになります。
著書・作品名:雑録(文藝倶楽部(第五編)より)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1895年8月20日
著者・作者:乙羽庵主
掲載ページなど:194ページ
発行元:博文館
