ちんちん
読者カード 語釈 2013年12月10日 公開
| 用例: | 京都の夜啼蕎麦は、鈴チンチンと打振りて、辻々に荷をおろし、 |
|---|---|
| 『雑録(文藝倶楽部(第五編)より)』 1895年8月20日 せいけん居士 | |
| 語釈: | 鈴のなる音。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、市街電車、自転車、時計、小槌の音に場合分けしていますが、別途鈴も設けるべきか、整理すべきかといったところでしょうか。
著書・作品名:雑録(文藝倶楽部(第五編)より)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1895年8月20日
著者・作者:せいけん居士
掲載ページなど:192ページ
発行元:博文館
