日国友の会

ちんちん

読者カード 語釈 2013年12月10日 公開

2013年07月15日 古書人さん投稿

用例:京都の夜啼蕎麦は、鈴チンチンと打振りて、辻々に荷をおろし、
『雑録(文藝倶楽部(第五編)より)』 1895年8月20日 せいけん居士
語釈:鈴のなる音。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、市街電車、自転車、時計、小槌の音に場合分けしていますが、別途鈴も設けるべきか、整理すべきかといったところでしょうか。

著書・作品名:雑録(文藝倶楽部(第五編)より)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1895年8月20日

著者・作者:せいけん居士

掲載ページなど:192ページ

発行元:博文館