きしゅう【奇習】
読者カード 用例 2013年12月10日 公開
| 用例: | 此姥の着物は、大抵小紋木綿にして、大原女と変りたるところはなけれで、其異なりたる奇習(きしふ)は、各々長き煙管を笄にさして居ることなり、 |
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| 『雑録(文藝倶楽部(第五編)より)』 1895年8月20日 せいけん居士 | |
| 語釈: | 〔名〕珍しい風習。奇妙な習慣。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、矢田挿雲『江戸から東京へ』(1921)からの例が早いのですが、さらに、26年さかのぼることになります。
著書・作品名:雑録(文藝倶楽部(第五編)より)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1895年8月20日
著者・作者:せいけん居士
掲載ページなど:190ページ
発行元:博文館
