日国友の会

しめいがだけ【四明ヶ嶽】

読者カード 用例 2013年11月28日 公開

2013年07月02日 古書人さん投稿

用例:三十六峯中にも比叡の四明(しめい)ゲ嶽(だけ)が、皚然として銀光を放つ趣、
『雑録(文藝倶楽部(第五編)より)』 1895年8月20日 せいけん居士
語釈:(天台宗の聖地である中国浙江省の四明山にちなむ)滋賀県大津市と京都府の境、比叡山の東西に分かれた西の山頂。しめいのだけ。

コメント:遡ります

編集部:2008年12月23日^付けで、坪谷善四郎『日本漫遊案内 下巻』(1905)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、10年さかのぼることになります。

著書・作品名:雑録(文藝倶楽部(第五編)より)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1895年8月20日

著者・作者:せいけん居士

掲載ページなど:175ページ

発行元:博文館