日国友の会

いしやまほんがんじ【石山本願寺】

読者カード 用例 2013年11月15日 公開

2013年07月01日 古書人さん投稿

用例:蓮如の石山本願寺(いしやまほんぐわんじ)の址で、天正十一年秀吉が三十萬人の工を督いて、日本無双の金城を空に聳えしめた処だ、
『汽車の窓から 西南部』 1918年 谷口梨花
語釈:後の大坂城本丸にあたる地(中央区大阪城)にあった浄土真宗の寺。明応五年(一四九六)蓮如(れんにょ)が開き、天文元年(一五三二)山科本願寺焼失ののち、本寺となる。織田信長との石山合戦の末、天正八年(一五八〇)焼失。石山御坊。石山御堂。大坂御坊。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、用例が入りませんでした。

著書・作品名:汽車の窓から 西南部

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1918年

著者・作者:谷口梨花

掲載ページなど:208ページ

発行元:博文館