日国友の会

ほしあゆ【干鮎】

読者カード 項目 2013年11月08日 公開

2013年06月26日 古書人さん投稿

用例:北海道の塩鮭、土佐の珊瑚樹、琵琶湖の源五郎鮒の粕漬、長良川の乾鮎(ほしあゆ)、偖は銚子が濱の鰯鯛、明石鯛の釣竿に至るまで、皆此に在り。
『雑報(文藝倶楽部(第四編)より)』 1895年4月20日
語釈:〔名〕日に干して乾燥させた鮎。鮎の干物。

コメント:遡ります

編集部:2005年2月10日付けで、江東遊民さんに、岡本一平『どぜう地獄』(1924)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、29年さかのぼることになります。

著書・作品名:雑報(文藝倶楽部(第四編)より)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1895年4月20日

著者・作者:

掲載ページなど:233ページ

発行元:博文館