ほしあゆ【干鮎】
読者カード 項目 2013年11月08日 公開
| 用例: | 北海道の塩鮭、土佐の珊瑚樹、琵琶湖の源五郎鮒の粕漬、長良川の乾鮎(ほしあゆ)、偖は銚子が濱の鰯鯛、明石鯛の釣竿に至るまで、皆此に在り。 |
|---|---|
| 『雑報(文藝倶楽部(第四編)より)』 1895年4月20日 | |
| 語釈: | 〔名〕日に干して乾燥させた鮎。鮎の干物。 |
コメント:遡ります
編集部:2005年2月10日付けで、江東遊民さんに、岡本一平『どぜう地獄』(1924)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、29年さかのぼることになります。
著書・作品名:雑報(文藝倶楽部(第四編)より)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1895年4月20日
著者・作者:
掲載ページなど:233ページ
発行元:博文館
