りきゅうはちまんぐう【離宮八幡宮】
読者カード 項目 2013年11月08日 公開
| 用例: | 其処から東に進むと宇治神社(うぢじんじゃ)から興聖寺に行く、宮は離宮八幡宮(りきうはちまんぐう)とも云ひ、 |
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| 『汽車の窓から 西南部』 1918年 谷口梨花 | |
| 語釈: | 京都府乙訓(おとくに)郡大山崎(おおやまざき)町に鎮座。応神(おうじん)天皇、酒解神(さかとけのかみ)、姫三神(田心姫(たごりひめ)、市杵島姫(いちきしまひめ)、湍津姫(たきつひめ))を祀(まつ)る。社地付近が嵯峨(さが)天皇の河陽(かや)離宮であり、石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)勧請(かんじょう)のとき、その神霊が離宮にとどまったことにより、社殿が造営されて社名の由来となった。この社地は軍事的要地であったこと、油座(あぶらざ)の特権を得た神人(じにん)が活躍したことで知られる。旧府社。例祭日の4月3日と9月15日には油立(ゆたて)の行事がある。<略>〔『日本大百科全書』@JapanKnowledge〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:汽車の窓から 西南部
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1918年
著者・作者:谷口梨花
掲載ページなど:192ページ
発行元:博文館
