おぐらいけ【巨椋池】
読者カード 用例 2013年11月08日 公開
| 用例: | 明治天皇は兼て此地の景勝を愛せられたと云ふが、南は巨椋池(おぐらいけ)一帯の眺望開け岩清水八幡宮のある男山は低く欝蒼として居る、 |
|---|---|
| 『汽車の窓から 西南部』 1918年 谷口梨花 | |
| 語釈: | 「おぐら(巨椋)のいけ(池)」に同じ。 |
コメント:遡ります
編集部:2009年8月1日付けで、松川二郎『大日本百科全集 名勝温泉案内』(1927)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、9年さかのぼることになります。
著書・作品名:汽車の窓から 西南部
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1918年
著者・作者:谷口梨花
掲載ページなど:186ページ
発行元:博文館
