じひつ【自筆】
読者カード 用例 2013年10月25日 公開
| 用例: | 裏をかへせば花枝と自筆(じひつ)にて、春日様へとは心嬉しく、そのまゝ床に掲げて朝夕の眺めとしたり。 |
|---|---|
| 『雑録(文藝倶楽部(第四編)より)』 1895年4月20日 春雨 | |
| 語釈: | 〔名〕本人が自分で書くこと。また、その筆跡。自書。じひち。 |
コメント:確例です
編集部:第2版では、近代例がありませんね。
著書・作品名:雑録(文藝倶楽部(第四編)より)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1895年4月20日
著者・作者:春雨
掲載ページなど:207ページ
発行元:博文館
