日国友の会

じひつ【自筆】

読者カード 用例 2013年10月25日 公開

2013年06月21日 古書人さん投稿

用例:裏をかへせば花枝と自筆(じひつ)にて、春日様へとは心嬉しく、そのまゝ床に掲げて朝夕の眺めとしたり。
『雑録(文藝倶楽部(第四編)より)』 1895年4月20日 春雨
語釈:〔名〕本人が自分で書くこと。また、その筆跡。自書。じひち。

コメント:確例です

編集部:第2版では、近代例がありませんね。

著書・作品名:雑録(文藝倶楽部(第四編)より)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1895年4月20日

著者・作者:春雨

掲載ページなど:207ページ

発行元:博文館