日国友の会

びっくりばこ【─箱】

読者カード 用例 2013年10月25日 公開

2013年06月18日 古書人さん投稿

用例:びっくり箱
『雑録(文藝倶楽部(第四編)より)』 1895年4月20日 無名齋
語釈:〔名〕玩具の一つ。ふたを開けると、突然中から動物や人形などがばね仕掛けで飛び出してくるようにつくった箱。

コメント:遡ります

編集部:第2版では、寺田寅彦『笑』(1922)からの例が早いのですが、さらに、27年さかのぼることになります。

著書・作品名:雑録(文藝倶楽部(第四編)より)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1895年4月20日

著者・作者:無名齋

掲載ページなど:195ページ

発行元:博文館