日国友の会

やつき【八月】

読者カード 用例 2013年10月17日 公開

2013年06月16日 古書人さん投稿

用例:全体は直にも引ずり出したいのだが極大負にまけて七月(なゝつき)か八月(やつき)で産やうに尚観音さまをお頼み申すがよいと女房へ云ひふくめ、
『雑録(文藝倶楽部(第3編)より)』 1895年4月20日 南 新二
語釈:〔名〕八か月。また、八月(はちがつ)をいう。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。

著書・作品名:雑録(文藝倶楽部(第3編)より)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1895年4月20日

著者・作者:南 新二

掲載ページなど:187ページ

発行元:博文館