むすびあわす【結合】
読者カード 用例 2013年10月17日 公開
| 用例: | 換言れば句毎の首字を結合(むすびあ)はすと、一の成語となるのである。 |
|---|---|
| 『雑録(文藝倶楽部(第3編)より)』 1895年4月20日 小石川 思案外史口述 | |
| 語釈: | (二)〔他サ五(四)〕「むすびあわせる(結合)」に同じ。 |
コメント:解釈2の事例で遡ります
編集部:第2版では、夏目漱石『虞美人草』(1907)からの例が早いのですが、さらに、12年さかのぼることになります。
著書・作品名:雑録(文藝倶楽部(第3編)より)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1895年4月20日
著者・作者:小石川 思案外史口述
掲載ページなど:183ページ
発行元:博文館
