しゅうしんほけん【終身保険】
読者カード 用例 2013年10月17日 公開
| 用例: | 其点は終身保険(しうしんほけん)は口ですよと、金貨をばらばら投げられるやうな巧言につい軽々と乗せられて、 |
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| 『雑録(文藝倶楽部(第3編)より)』 1895年4月20日 小石川 思案外史口述 | |
| 語釈: | 〔名〕死亡保険の一種。被保険者が死ぬまで保険契約の効力が存続し、死亡した場合に保険金が支払われる生命保険。遺族の生活保障を目的とする保険。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、『簡易生命保険法』(1949)からの例が添えられていますが、さらに、54年さかのぼることになります。
著書・作品名:雑録(文藝倶楽部(第3編)より)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1895年4月20日
著者・作者:小石川 思案外史口述
掲載ページなど:181ページ
発行元:博文館
