しょうよ【賞与】
読者カード 用例 2013年10月17日 公開
| 用例: | 先方が保険会社の重役だと言ふ事を真に受けて、月給は百五拾圓、外に賞与(しゃうよ)が月に割って三拾圓、利益配当が是も毎月弐拾圓…、 |
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| 『雑録(文藝倶楽部(第3編)より)』 1895年4月20日 小石川 思案外史口述 | |
| 語釈: | 〔名〕(2)定期給与とは別に、業績の配分や企業への貢献度を賞して、または賃金を補うものとして、夏季・年末・年度末・決算期などに支給される金銭。賞与金。ボーナス。 |
コメント:解釈2の事例で遡ります
編集部:第2版では、内田魯庵『社会百面相』(1902)からの例が早いのですが、さらに、7年さかのぼることになります。
著書・作品名:雑録(文藝倶楽部(第3編)より)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1895年4月20日
著者・作者:小石川 思案外史口述
掲載ページなど:181ページ
発行元:博文館
