さほう【左方】
読者カード 用例 2013年10月17日 公開
| 用例: | 舞台は宛らの小劇場(せうげきじゃう)なれども、左右の花道には高壇を設け、赤毛氈を敷き、右方を三絃乃ち地方の出場となして左方(さはう)を囃子となし、 |
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| 『雑録(文藝倶楽部(第3編)より)』 1895年4月20日 乙羽生 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)左の方。ひだりがわ。←→右方。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:2011年3月30日付けで、佐藤勤也編『實用産科学 前編』(1901)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、6年さかのぼることになります。
著書・作品名:雑録(文藝倶楽部(第3編)より)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1895年4月20日
著者・作者:乙羽生
掲載ページなど:178ページ
発行元:博文館
