日国友の会

りょうがん【両岸】

読者カード 用例 2013年10月17日 公開

2013年06月13日 古書人さん投稿

用例:殊に初夏新緑の頃は両岸(りゃうがん)の躑躅火を燭して水を照らす処を杜鵑一声遠く啼きて過ぐるなど、
『雑録(文藝倶楽部(第3編)より)』 1895年4月20日 乙羽生
語釈:〔名〕川などの両方の岸。りょうぎし。

コメント:確例です

編集部:第2版では、確例を添えることができませんでした。

著書・作品名:雑録(文藝倶楽部(第3編)より)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1895年4月20日

著者・作者:乙羽生

掲載ページなど:178ページ

発行元:博文館