りょうがん【両岸】
読者カード 用例 2013年10月17日 公開
| 用例: | 殊に初夏新緑の頃は両岸(りゃうがん)の躑躅火を燭して水を照らす処を杜鵑一声遠く啼きて過ぐるなど、 |
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| 『雑録(文藝倶楽部(第3編)より)』 1895年4月20日 乙羽生 | |
| 語釈: | 〔名〕川などの両方の岸。りょうぎし。 |
コメント:確例です
編集部:第2版では、確例を添えることができませんでした。
著書・作品名:雑録(文藝倶楽部(第3編)より)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1895年4月20日
著者・作者:乙羽生
掲載ページなど:178ページ
発行元:博文館
