日国友の会

ワッペン

読者カード 用例 2013年08月07日 公開

2013年06月13日 尽波満洲男さん投稿

用例:これらのブレザーコートのアクセントとしてワッペン(紋章)が若い人の間で
『読売新聞』 1959年9月4日
語釈:〔名〕(ドイツ Wappen「紋章」の意)(1)フェルトなどに金糸や色糸で文様や物のかたちを縫い取りしたもの。楯形の紋章風のものが多い。ブレザーコートや帽子などにつけて、装飾としたり所属を示したりする。

コメント:遡ります。

編集部:2004年1月28日付けで、末広鉄男さんに、うらべまこと『流行うらがえ史』(1965)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、6年さかのぼることになります。

著書・作品名:読売新聞

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1959年9月4日

著者・作者:

掲載ページなど:朝刊7面

発行元:読売新聞社