めがさめる【目が覚める】
読者カード 用例 2013年10月09日 公開
| 用例: | 嵯峨や御室の野道を、黄なる蝶に追はれながら行くを見れば、目(め)も覚(さ)むる心地ぞする。 |
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| 『雑録(文藝倶楽部(第3編)より)』 1895年4月20日 乙羽生 | |
| 語釈: | (1)眠りからさめる。眠気が去る。めざめる。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:第2版では、永井荷風『夢の女』(1903)からの例が添えられていますが、さらに、8年さかのぼることになります。
著書・作品名:雑録(文藝倶楽部(第3編)より)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1895年4月20日
著者・作者:乙羽生
掲載ページなど:173ページ
発行元:博文館
