日国友の会

いくくにたまじんじゃ【生国魂神社】

読者カード 用例 2013年09月30日 公開

2013年05月30日 古書人さん投稿

用例:生国魂神社、ハ官幣大社にして、生国魂、咲国魂の二神を奉祀せり。
『雑報(「文藝倶楽部」(第三編)より)』 1895年3月25日 福田琴月
語釈:大阪市天王寺区生玉(いくたま)町にある神社。旧官幣大社。主祭神は生島神(いくしまのかみ)、足島神(たるしまのかみ)。神武天皇の創祀と伝えられる。大阪城築城の際、現在地に移る。屋根の構造は生国魂造(生玉造)として知られる。難波坐生国咲国魂(なにわにますいくくにさきくにたま)神社。難波大社。生玉神社。生玉さん。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、用例が入りませんでした。

著書・作品名:雑報(「文藝倶楽部」(第三編)より)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1895年3月25日

著者・作者:福田琴月

掲載ページなど:206ページ

発行元:博文館