ひ【火】
読者カード 語釈 2014年03月25日 公開
| 用例: | 翌日より合掌を以て禮とし、酒も酒とは言ず、必らず般若湯(はんにゃとう)と言ひ、火(ひ)は線香お茶はお茶湯などゝ、夫々佛界の称号を附け、 |
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| 『雑報(「文藝倶楽部」(第三編)より)』 1895年3月25日 鶯亭金升 | |
| 語釈: | 線香をいう、僧家の隠語。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、この用法に触れていませんね。
著書・作品名:雑報(「文藝倶楽部」(第三編)より)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1895年3月25日
著者・作者:鶯亭金升
掲載ページなど:196ページ
発行元:博文館
