日国友の会

ぞうふく【蔵幅】

読者カード 用例 2013年09月24日 公開

2013年05月22日 古書人さん投稿

用例:又画家の柴門を叩き、或は蔵幅(ざうふく)家に就て、古画を臨写すること数年の間、刻苦勤めたりといふ、
『雑報(「文藝倶楽部」(第三編)より)』 1895年3月25日 酔霞居士
語釈:〔名〕所蔵する掛物。

コメント:遡ります

編集部:第2版では、正岡子規の『明治卅三年十月十五日記事』(1900)からの例が早いのですが、さらに、5年さかのぼることになります。

著書・作品名:雑報(「文藝倶楽部」(第三編)より)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1895年3月25日

著者・作者:酔霞居士

掲載ページなど:172ページ

発行元:博文館